大阪万博が決定

まずは一安心です。

マスコミでは「大阪に決まってよかった」

日本のがいとうでも、そんな言葉を集めていた。

 

改めて松井知事、吉村市長、国の方々にはお疲れ様といったところです。

 

但し、あの方々は本当にわかっているのです。

アルゼバイジャンでもロシアでも開催はできてもなにもできないことを。

 

世界をリードしている日本だからできということを。

日本は誘致途中から、

国連SDGs:持続可能な開発のための2030アジェンダ

これを声高に言い出した。

 

このSDGsは国連総会で2015年から2030年までに地球規模の社会的課題を各国ごとに課題を数値化し改善を目標に共に進もう。というものです。

SDGsには国連で決めた17の目標と169のターゲットを定められていて各国とも現状では地球に未来が決して良いものにならないという具体的な行動が示してある。

 

昨今、日本でもAI、自動運転、IoT、VR技術にあるように世界の最先端を行っている反面、温暖化、防災、東京一極手中、海洋プラスチック汚染、子どもの貧困、障がい者の雇用問題、人口減少と課題は山積である。

 

しかしSDGsを推進することにより日本の社会的課題の解決を進めつつ日本が世界を巻き込み最先端の技術を使って世界を進化させるリーダーになれる。

万博は2025年、アジェンダは2030年これから20年、大きく世界は変わっていく。

 

ひとつ・・・

現在SDGsをうたっている企業の半分以下が静かになると思う。

万国博覧会

2018年11月23日、日本が万博開催地になるのか?!
この日に最終プレゼンがあり決定する。

残り40日に何が起きるかはわからないが、
ロシア、アゼルバイジャン、日本
いずれにせよ、2025年を境に世界は変わる。

その「変わる」を最善に予測させる国に開催地は決まる筈である。

世界の「何が」変わるかは実は2030年アジェンダを一つの着地点となる
国連:SDGs「持続可能な開発のための目標」(17の目標と169のターゲットである)

2025年の万博は多くの企業や団体が最大の広告・プレゼンの場であり、
世界を牽引出来うる存在感を強大にインパクトを残し未来への生き残りをかけた、
いわゆる博打打ちの決定打になるのである。

なので毎日のように「2030年に向けて地球規模の社会的課題を解決できる」企業・団体・施策で
SDGsを前面に押し出しいるのだ。

ヨーロッパの勢いが下降線であるのを考えると、
元気な中国やアセアンのアジアにある日本は最有力であることは間違いない。
後、カギを握るのは安倍総理の世界に与える好影響がスムースである経済政策である。
目前まで油断は禁物。